納涼会を行いました
任意団体ヴィープス(木原一裕チェアマン)は8月21日、夏期恒例の「暑気払い」を開催しました。会場は、東京・池袋の海鮮居酒屋です。
少し前までは屋外でバーベキューが納涼会の恒例だったのですが、何せ近年はご承知の通り都心のみならず全国的に酷暑。さらには急な雷雨が発生して短時間大雨情報が発令されるような豪雨も珍しくありません。屋外で涼しく過ごして楽しいひと時を過ごそう、という意図でもっぱら屋内開催となりました。私もまったく同感で、もろ手を挙げて賛成です。

ヴィープスは勉強会と事後の懇親会をセットとして月に一度活動していますが、この懇親会にも何かコンセプトを設定して運営していこうという木原チェアマンの発案のもと、今年は「世界の料理めぐり」を実施しています。イタリア料理にスペイン料理、ほかにもメキシコや韓国料理とここまでバラエティー豊かに世界を巡っています。一つの街にギュッとさまざまな国の料理が楽しめるレストランが存在するのは、われわれはさほど珍しく感じないものの日本の特徴だと言われています。
そんな中で、間隙を突いたように今回は居酒屋。そう、思い起こすのはカズことサッカー選手の三浦知良選手の一言ですね。
サッカー日本代表が1998年のワールドカップフランス大会に歴史上初めて出場することになったときの、ある記者会見。記者会見の席上、記者から「日本代表は世界と戦えるのか」といった質問を受けて、キングカズはこう答えました。
「日本も世界なんですよ」
そんなわけで、世界の料理めぐりの今回は「日本料理」。そうです、「IZAKAYA」は日本が誇る立派な食文化です。日本だって世界なんです。

こじつけはその辺にしておいて、当日は曇天の空模様も手伝いさほど暑くない気温に。特に夕方は何なら涼しさを感じるほどでした。今夏は毎日毎日もう飽きたわと連日酷暑に見舞われるということもなく、比較的厚さが和らぎ涼しさを感じられる日もあるようす。街を歩くときには等間隔でコンビニへ避難する緊急性も減り、老体にはとにかく助かっています。開始時間にはきちんと全員がそろい、木原チェアマンのあいさつと乾杯の発声で楽しい酒宴が始まりました。
飲み放題付きのコースとあり、各人好きなドリンクを選択して互いに会話を交わしながら陽気に過ごします。

日本を象徴する料理は、寿司、天ぷら、神戸ビーフにトンカツ、そしていわゆる日本式に進化したカレーにラーメン。さまざまな味を外国の方々は楽しんでいます。中でも代表的なのが生食文化。生卵に生魚は、アジアの一部を除いて一般的ではない存在です。それゆえ、寿司は平気でもより生でダイレクトに食する刺身については、最初は抵抗がある存在でしょう。刺身に煮つけ、だし巻き卵と、しっかり愛すべき日本を代表する世界の料理を堪能したのでした。実際、こういうのでいいんですよね。


そんなヴィープスですが、9月は大阪に企業視察を実施。10月は東京ビッグサイトで行われる「ラベルフォーラムジャパン」の展示会場視察を行います。また11月は東京都内の会員企業を訪れる工場見学会を行い、最後12月は忘年会というスケジュールになります。
実は今足元で新規会員が増加中で、会員数は横ばいか微減だったところを今期はプラスに転じています。ぜひ学びたい、つながりたい、一度空気を感じてみたいとお考えになりましたら、いつでもお気軽にご連絡ください。チェアマン以下いつでも門戸を開け未来の仲間をお待ちしています!


